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ゴールデンカムイ286話ネタバレ「タイムリミット」

ゴールデンカムイ ネタバレ

週間ヤングジャンプ第33号・37号合併号(2021年8月5日発売)「ゴールデンカムイ」第286話
戦うか逃げるかその選択は土方に託されたが、土方には逃げる選択肢はなかった。
永倉という強運の男のおかげで勝利することはできるのか。

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【注意】これよりネタバレを含みます
予め本誌をお読みになった上で、作品理解を深め解釈の違いなどをお楽しみください。あなたの考える考察や感想はコメントで教えて下さい。

出典:野田サトル「ゴールデンカムイ 285話 」

マンスールという人物

門倉は焦っていた。

駆逐艦の艦砲射撃を自分でなんとかするしかないと決意した。

夏太郎のその姿に心配する。

そして「マンスール」と呼ぶ人物を探し始めた。

「おーい、行くぞ」と名前を呼ばれたそのマンスールという者はどっからどう見ても普通のおじいさんである。

門倉が頼る彼は何者なのか。

永倉の考え

一方、永倉新八が鶴見中尉に土下座をしたままだ。

「くさい芝居はやめておけ」と鶴見中尉は永倉の言葉を信じていない様子である。

「ならば、どこまで本当かもわかったかね?」と顔をあげる。

そしてその場に会った石を兵士に投げつけ、凄まじい速さで兵士を次々に倒していく。

そして、銃声響く中、小屋へと入っていた。

その姿を尾形が見つける。

部屋の中にあった刀を見つけると永倉はまた凄まじい速さで兵士たちを斬り付けるのだった。

土方の考え

そして、土方歳三は並べた刺青を見つめて立ち尽くしていた。

牛山辰馬は今のうちにアシリパだけでも権利書を持って逃しておけばと土方に問う。

金塊を探しながら白石もそれには同感する。

するとアシリパは「私も残る」と宣言するのだった。

その覚悟に感動する皆。

杉元がアシリパになにかあったら自分が脱出させると力強く言うのだった。

そのとき、門倉は息を切らして土方の元へ走ってきた。

永倉の今の状況を説明する。

すると、風がヒュゥと吹いた。

そして、刺青が1枚ファァを小屋の中に飛んだ。

皆がその様子に驚く中、並べた刺青の星の真ん中にそれは着地した。

それを見て土方はなにかを察した。

そして何かを悟った。

「よし、急いで行ってくれ」を門倉に言う。

その目にもう迷いはなかった。

門倉もそれに答え、「どうかご無事で!」とまた走っていたのだった。

牛山は土方の考えを代弁する。

門倉をあの決死の任務に行かせたということは「逃げずに戦う」ことを選んということだろうと土方に確認する。

白井はなんで?と話についていけない様子であるが。

そして土方はアシリパに父の想いを知ることができるであろうと言い放つ。

そして続けて強運の男が選んでくれた幸運の風が我々を勝利に導こうとしていると土方を少し微笑んで語るのだった。

今回のネタバレ感想まとめ

鶴見中尉が到着して、艦砲射撃の攻撃を受け、逃げるしかないとなりましたか、そこで逃げ出さないのが土方、そして杉元ですね。
本誌のタイトル欄にも最終決戦とあるようにいよいよこれが最後の戦いかと思うと胸がいっぱいになりますね。土方と永倉が新選組であったふたりがなにやらすごいことをやりそうな予感・・・。そして永倉さんは生きて帰れるんでしょうか。心配ですね。でも鶴見中尉の兵士たちの戦いっぷりを見る限り、素早さは健在ですね。おじいさんなのにすごいです。さて、土方は勝利の男のおかけで一体何を見出したのでしょうか。
あの背中の微笑みの中に勝利へ確信の笑みがありましたね。今後の展開にとても期待しています!

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