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ゴールデンカムイ250話ネタバレ「打ち上げ花火」それぞれの思いを抱えたまま、犯人を探して札幌へ

ゴールデンカムイ ネタバレ

ジャック・ザ・リッパーと呼ばれる犯人を探して札幌に集まって行く一同。
それぞれの思い、考えが交錯していくのであった。

【注意】これよりネタバレを含みます
予め本誌をお読みになった上で、作品理解を深め解釈の違いなどをお楽しみください。あなたの考える考察や感想はコメントで教えて下さい。

出典:野田サトル「ゴールデンカムイ 25巻 」

犯人を探して全員が札幌へ

現在アシリパの意思によって手を組むことにした土方歳三&杉元佐一一行。

石川啄木の推理によって次の犯行現場を「札幌ビール工場」に絞った。

犯人が現れるまで待つことにした。12名、それぞれ役割を分け、「囮役」、「仕留め役」、「合図役」の3人一組になったのであった。

同じ頃、第七師団も同じく札幌に集まっていた。

先に到着していたのは鯉登音之進、月島軍曹、二階堂浩平。菊田たちと合流予定であったが、現れたのは菊田ただひとり。

鯉登が宇佐美は居場所を聞くが、菊田は精子探偵でもしているのではないかとボソッと答えた。

聞こえないのか意味が分からないのか聞き返す鯉登であった。

宇佐美は新聞記者から次の現場をつかんで先に向かっていると言い直した。

門倉が危ない!?ジャック・ザ・リッパーよりも怖い宇佐美上等兵

そして次の犯行現場予定である札幌ビール工場に単独行動をしている第七師団の宇佐美上等兵がいた。

宇佐美は場所の確認のために「すみませーん」と声をかけた。

なんとその相手は「囮役」として女装した門倉看守部長であった。

声をかけられた相手が宇佐美ということに驚く門倉に全く気づく様子のない宇佐美。

しかし、追っている犯人(ジャック・ザ・リッパー)よりもヤバイ宇佐美からバレずにこの場から逃げなければと焦る。

そんな様子を隠れて見ている「仕留め役」の牛山辰馬と「合図役」のキラウシもまた宇佐美がいることに驚くのであった。

そして隙を見て逃げ出した門倉は勢い余ってコケた…。

樺太から考え方が変わってきた杉元とアシリパ、杉元はよりアシリパを心配するように…

同じく隠れてタイミングを計る杉本をアシリパの姿があった。

第七師団の尾形に狙われていると推測する杉元はアシリパをもっと月明かりの届かないところへ隠れることを促した。

アシリパは土方歳三が言うに「尾形は樺太から戻っても金塊を追っている様子だった」から自分を撃つだろうかと疑問を伝えた。

しかし、一度アシリパを狙ったことを知っている杉元の警戒はなくならないのであった。

再び門倉のピンチ!?

そしてシーンはまた門倉と宇佐美のシーンへ。

コケて顔を見られてしまった門倉。灯りをつけたことでその顔が見え、門倉と気づいてしまった。

門倉を生きていたことを異様に喜ぶ宇佐美。もうそれどころでなく叫びまくる門倉であった。

その姿を冷静に見て門倉がいる=土方がきていること悟る宇佐美。

すると、門倉の叫び声を聞いて牛山が助けようと宇佐美へ突撃。しかし、宇佐美はカウンターで返したのであった。

美しい打ち上げ花火、それぞれ何を思う

そんな中誰か怪しげな人物が「囮役」の夏太郎に声をかけた。
そのタイミングで「合図役」キラウシが合図である花火を打ち上げる。

花火に照らされながら、土方が犯人らしき人物に近づきます。そしてその人物も同様、花火によって顔が浮かび上がった。

その犯人はやはりマイケル・オストロクであった。そして、それ以外の全員は美しさに目を奪われていたのであった。

少年の過去…それはプレッシャーとの闘いであった

そして誰かの幼き頃の回想に入った。

父親が箱館戦争で旧幕府軍相手に武功を上げた立派な軍人であり、その息子もまた周囲から期待されていた。

しかし、学校で問題を起こし、孤立していた息子。父親はがっかりさせるなと冷たく言い放った。

涙を流しながら、見つめるその目は上地圭二のものであった。

上地圭二の回想であったのだ。花火を見ながら声を上げて笑う上地の目に花火はどう映っているのだろうか。

祭りの始まり

そして鶴見中尉が到着した。

彼もまた花火を見ていた。

そして花火の合図でマイケルを捕まえようと勢いよく突撃する杉元とアシリパであった。

感想(まとめ)

徐々にみんなが犯人を目当てに集まってきましたね。決戦が始まりそうで楽しみです。
それにしても全話の引き続き宇佐美は色んな意味で恐ろしかったですね・・・。
仲間からも誰からも理解できない行動です。
「囮役」の門倉にたまたま話しかけるのもなんか持ってますねとしか言いようがないです。
そして犯人がマイケル・オストロクをいうころが判明しました。彼はジャックザリッパーなのか気になるところでもあります。
土方に任せとおけば負けることもなさそうですし、安心ですね。花火に照らされた土方かっこよすぎました。
祭りが始まるという花火の合図に勢いよく突撃する杉元・・・・。彼らしいですね。
果たしてどう決着がつくのか今後の展開が気になるところです。

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